したむ

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 東急百貨店たまプラーザ店アートサロンの初の個展「野をしたむ」終了しました。  いつもと同じく応援してくださる方々や、懐かしい友人や大学の後輩、遠方から楽しみに駆けつけてくださった方もいてあっという間の会期でした。準備に比べて展覧会は本当に駆け抜けるように過ぎゆくといつも思います。  作品をお持ち帰りしていただくのは自分の手を離れて、その人の中で新しい居場所が出来たのだと感じ、作品の新たな旅立ちに胸が熱くなります。また、そうならなくとも、会場で実際に自作を前に率直な感想や意見を言ってもらえるというのはそれだけでとてもありがたいことです。引き篭もっていては分からないことが沢山。引き篭もっている時に分かることもあるので両方とも大切にしていきたいものです。  ところで庭に咲いている植物をお持ちいただいた方のおかげで、空き時間に会場で随分スケッチ出来ました。花屋さんに売っていないこういう野の植物然とした顔ぶれは今回の展覧会にも合っていて、惹かれるポイントが多くあるように自分には感じました。

展覧会は誰がつくる

 本日個展初日。お客さんが絶えず会場にいてくれたお陰であっという間でした。見慣れた方々や、初めてのお客さん、店員の方々にも支えられていいスタートが切れたと思います。  昨日は東京新聞横浜支局の記者さんが展覧会を記事にしてくれました。
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ウェブ版はこちら http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201705/CK2017053102000173.html  色々な方々が動いてひとつの展覧会が出来ていくというのを感じます。そしてこの先益々作家として自分は何をするのか、が問われるのだと思います。

野をしたむ

 横浜では初めての個展です。非常勤講師を辞してから1年。不安もありましたが、まったく縁がなかった場所で展覧会を企画していただけるようになりました。  今回の個展「野をしたむ」では銅版画を中心に、ガラス絵、コラージュを、新作を含め50点以上出品予定です。  東急田園都市線の駅名をきっかけにした連作も出品します。あざみ野、鷺沼、つくし野など自然豊かなイメージを抱かせる名称が多いのは、それらを愛する人々に支えられてきたということだと思います。自然に対し感じたイメージを目で呑み込み、手を通して絵の中にしたたらせるような個展が出来ないかと「したむ」という展覧会タイトルを付けました。  全日在廊します。よろしくお願いします。  齋藤 悠紀 個展「野をしたむ」 6/1(木)~/7(水)<最終日17時終了> 東急百貨店たまプラーザ店4階アートサロン 〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘1-7 TEL.045-903-2211 れありあ というサイトで紹介してもらいました。 https://rarea.events/event/7697

エコバックWS

 東急たまプラーザのトレインパーク内の展覧会&ワークショップ。盛況です。GWということもあって親子連れが多い。みんな楽しんで描いていてこちらも楽しくなります。ワークショップは明日まで。
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 こちらの在廊は明日30日までで、残りは他の作家にお任せして自分は1日~5日まで、東京プリンスホテルで開催される美術・骨董ショーに出品作家兼スタッフとして在廊します。そちらにはガラス絵やコラージュを7点ほど出品します。
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27駅絵画展

 4/28(金)から5/5(金・祝)、東急百貨店たまプラーザ店にてトレインパークという催しがあります。 その催しの中のひとつとして、入り口の1階センターコートにて「東急田園都市線27駅絵画展」をやります。27駅を27人の作家が1駅ずつ独自の視点で絵にしたものです。齋藤はあざみ野を描きました。あざみという植物のあの棘の動きに惹かれます。  27枚の絵の中で最も人気が高かった作品がトートバッグになるそうです。  29日(土・祝)、30日(日)の2日間は、トートバックに絵を描くワークショップも行います。(参加費500円)  4月中のみ在廊します。  お時間ありましたらお出かけください。
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たまプラの1週間

 東急百貨店たまプラーザ店3階大催物場での展覧会、終了しました。  毎日やっていたイベントが好評だったおかげで魔の時間帯(夕方)に暇しませんでした。何となく若い夫婦のお客さんが多かった印象でした。
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 光栄なことに、次回は4階のアートサロンで個展を企画していただけるという運びに。何度もフロアの販売促進の方が見に来てくれて、興味を持ってこの企画を迎えてくれているという印象でした。お客さんも若い方が多く、実際にお年を召されていても若々しい方が多く、全体が活気付いていて毎日楽しい展覧会でした。たまプラのお客さんや美術の方々、店員さん、作家仲間など新しい出会いと、温かい雰囲気で1週間を過ごせたことが何よりです。14人でやるには狭い会場でしたが、それでもお越しいただいた方、ありがとうございました。 また会場で会えたらな、と多くの顔を思い浮かべつつ作品を作りたいと思います。こういう風に、制作と同時に顔がいくつも浮かんでくるというのは、学生時代はあり得ないことでした。
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 展覧会が近くなったら詳しくご案内します。

たまプラ会場風景

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 会場はこんな入り口です。アートサロンではないのでカジュアルな雰囲気です。
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 偶数日(初日)の色紙ライヴ制作プレゼントの様子です。齋藤の拙い絵でも、楽しんでいただける懐の深いお客さんに励まされて描いています。
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 こちらは奇数日(2日目)の色紙に描こう、の様子です。赤富士を描きたいという未来の巨匠の助手をやらせていただくという幸運。力強くて、ホントにいい絵ですね。  3日目からも同じ無料イベントを続けますので、お時間あればお気軽に遊びに来てください。
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たまプラーザ

 1月2日(月・振休)~8日(日)、東急百貨店たまプラーザ店3階大催物場にて展覧会をします。大晦日、飾り付けをしてきました。  14名の作家が出品するのでそこまで個人の作品は多くはありませんが、銅版画、コラージュ、ガラス絵を少しづつ飾っています。イレブンガールズという女性ユニットと、薫風という男性ユニットから何名か選抜での展覧会です。  個人的にたまプラーザは初めてなので搬入するまで会場を知らなかったのですが、14人だとかなりぎゅうぎゅうに作品がひしめき合ってます。各作家の作品を少しづつ楽しめて、旧作もあるのでまだご覧になっていなかった作品や作家の掘り出し物も楽しめる、という印象です。    この展覧会は毎日なんらかのイベントがあります。  偶数日:「干支・似顔絵色紙ライヴ制作イベント!」  メンバーが会場で先着10名様に色紙を制作してプレゼントします。ライヴとしても楽しめます。各日14時~16時(13時半から受付)  奇数日:「色紙に干支(お正月)の絵を描こう!」  メンバーが講師となり色紙に絵を描ける参加型イベント。道具はご用意していますので手ぶらでどうぞ。小学生以上から、各回先着5名様。 お問合せtel.045-903-2441
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新年早々ですが、是非お出かけください。