「リフレクション」オープニング

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 「リフレクション」に在廊し、オープニングを迎えました。アートギャラリーミューズは秋から年末にかけての「リトルクリスマス~小さな版画展~」で毎年お世話になっています。  箕輪さんの学生時代からのミューズ秘蔵の大作銅版画で盛り上がっていると、徐々にお客さんが集まり駐車場は満車。  ここでは初めて発表するガラス絵や、作家側も試み自体が初のコラボのドローイングなどに興味を持っていただきほとんど終始その話をしていました。それらと共に馴染みの銅版画や、菅野さんの絵本など各作家の作品にご予約が決まり、良いスタートになりました。 新たな試みも含め面白がってくれる度量があるお客さんたちはありがたいです。 https://www.agmuse.co.jp

リフレクション

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 前橋、アートギャラリーミューズで展覧会をします。リトルクリスマス以外では個展以来なので3年ぶりです。  「リフレクション」という言葉には、反射、反響、熟考、内省といった意味があります。  左右反転する銅版画や、裏側から絵を描くことで前後も反転するガラス絵を普段から制作する4人の作家による展覧会です。  今回はそれらを中心にした作品群に加え、それぞれが別の作家の銅版画に手を加え(上描きし)、この展覧会の為のコラボレーションとして作った1点もの作品も出品します。  このコラボレーションは、銅版画作家の制作過程からの発想です。銅版画は、完成の本刷りに入る前の段階で、多数の試刷りが生じます。それは色や描写、構図などのイメージを確認する為のものです。その試刷りの紙にメモしたり、試し描きしつつ製版を進め完成に向かいます。そこに他者のイメージが加わった時にどのように作品が方向転換し、違った道へと展開していくのか。本人が制作した元の版画と、他の作家によるイメージの展開をしたドローイングを並べて飾る予定ですので、1人が独断で制作していくものとは一味異なる趣として楽しんでいただけたらと思っています。  4月7日(日)の17時からはオープニングレセプションも開催されます。当日は私も含めた3人の作家が来廊し、自作や展覧会についての詳しい解説なども出来ますのでお気軽にお越しください。 https://www.agmuse.co.jp

リトルクリスマス盛り

 今年のリトルクリスマス版画展も後半に入り、各地で盛り上がっているようです。なかなか全部の会場に顔を出すのは難しいのですが、出来るだけ直接画廊の方やその現地のお客さんとお話する機会がもてればと思って動いています。  
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 前橋、アートギャラリーミューズは毎年のことながら温かいお出迎えのオープニング。去年は阪神百貨店の薫風展と会期が重なってしまい初日に伺えませんでしたが、今年は参加。もう一人の在廊作家の林孝彦さんによるビュランの解説や実演、体験などしつつ歓談。夜には同じ銅版を使う作家の箕輪さんも合流しました。
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 地元浦和は柳沢画廊。ここは2階で作家の雑貨、3階でリトルクリスマスです。在廊していると雑貨がやはり人気ですが、版画の方は静かにじっくり見ている様子。会期中に作家と会えたのは初めて、と喜んでくれたお客さんもいました。
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 新潟の羊画廊は会期前にご挨拶して、今後のことなどをお話できました。オーナーの堀さんはこの企画をとても好意的に考えてくださっていて、若手の動きに期待してくださっているようでした。  まだまだ続きます。是非お近くの画廊まで。会場、会期など詳しくは以下のサイトへ。 http://www.little-christmas.com

ミューズへ

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 リトルクリスマス版画展もじわじわ始まっています。去年に引き続き前橋のアートギャラリーミューズのオープニングに行ってきました。 http://www.agmuse.co.jp パーティーに駆けつけてくれるお客さんが多く、和やかな雰囲気の中で作品を楽しむギャラリーという感じ。去年のお客さんが顔を覚えていて声をかけてくれます。お客さんの元へ旅立っていく作品が多いのも自然と納得しました。お近くの方は是非。今月23日まで、日曜定休です。 前橋市天川大島町3-7-9 tel.027-243-3888    オープニングで作家が使用したカップはサインと絵入りで画廊に収蔵(?)
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前橋のミューズ

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 堺の夜。並んで待ったたこ焼きと、偶然遅くまでやっていたので飛び込んだうどん屋が美味しかった。食べ物の事ばかりですが、大阪でも作品を楽しんでくれる方に会えた事が何より嬉しく思っています。  作品が縁を生む、という事で今度はリトルクリスマス版画展。群馬は前橋のアートギャラリーミューズへ。 http://www.agmuse.co.jp 以前版画集seedleavesを作っていた時に試作を見ていただくためにお邪魔しましたが、今回は展覧会のレセプションパーティーです。地元のお客さんが沢山来てくれて終始和やかな会でした。画廊とお客さんの距離が近く、それがいい雰囲気で、作家も自然と話が盛り上がり、居心地がいい。
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 リトルクリスマスの初年度に自作を購入してくださり、部屋に飾っているというご夫婦とお会い出来ました。今年のと並べます、とありがたい言葉。こうこうこういう絵が自分は好き、とはっきりと楽しそうに語る姿を拝見し、やはりそういうコレクターの方と話せるというのはこちらも展覧会のやりがいがあると言うか、やる気が出てきます。行って良かった。  写真は途中で寄った高崎市美術館の旧井上房一郎邸。旧日本家屋は陰影にはっとする美しさが随所に見られます。
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