テーマ:薫風展

ツワモノどもが

 阪神梅田でのアート関ヶ原は西軍勝利!  という結果でした、やはり阪神では西軍強し。それでも齋藤自身は秋に同会場で展覧会が正式に決まりました。初めての個展です。例年の薫風と同じ会期ですが、いつもよりもサイズや画材などの幅をもたせてご覧いただける予定です。  展覧会が連続していたので、大阪から帰ってきて気分転換に風鈴市に出…
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阪神梅田本店「薫風展」'18

 代官山でのCWAJ版画展と、阪神百貨店での薫風展、終了しました。  後者の方へ1週間在廊していました。今年から美術画廊が新しく広い場所に移動し、明るく入りやすくなったのと、新聞に自作が丁寧に掲載されたお陰か来場者は多めでした。お客さんが集まるか不安だったギャラリートークも満員御礼。  来年同時期に同会場での展覧会が決定。同…
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秋の西へ東へ

 今年で阪神百貨店での「薫風展」も4回目の参加になりました。今回は、ここでは初めてのペン画を発表します。「屏風の虎」の連作です。今年は日曜日にプロの司会者を交えたギャラリートークも開催します。  もうひとつ同時期に東京、代官山のヒルサイドフォーラムにてCWAJ版画展にも1点銅版画を出品しています。全国の現代版画が無料で見られ、…
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薫風ポートレイト撮影

 秋に、大阪、阪神百貨店で開催する薫風展 http://kunpuinfo.wixsite.com/kunpu-homepage そのポートレイト撮影してきました。  今年はいつもと一味変えてちょっと雰囲気のあるスタジオで。アンティーク調の元カフェです。  それぞれ気に入った背景で撮影。集合もワイシャツからジャケットへ。 …
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秋の関西巡り

 嵐の中の展覧会、青梅の繭蔵「underwater」台風の合間を駆けつけてくださったみなさま、ありがとうございました。その搬出を終えた足で夜行バスに飛び乗り、関西へ旅立っていました。恒例の阪神梅田本店での「薫風展」も今年で3年目。来年が戌年なので色紙に犬関連の絵を描いて作品のお供にしました。  去年よりもお客さんが多く、あっという…
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たまプラーザ

 1月2日(月・振休)~8日(日)、東急百貨店たまプラーザ店3階大催物場にて展覧会をします。大晦日、飾り付けをしてきました。  14名の作家が出品するのでそこまで個人の作品は多くはありませんが、銅版画、コラージュ、ガラス絵を少しづつ飾っています。イレブンガールズという女性ユニットと、薫風という男性ユニットから何名か選抜での展覧会です。…
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関西ぶらり

 阪神梅田本店の薫風展で、1週間ほど大阪に滞在しました。京都の知り合いが泊めてくれたお陰で毎日すこぶる健康な日々でした。ビジネスホテルに何日も泊まっていると食も偏るせいかどこか不具合が生じるけれどそういうことはありませんでした。食事も誰かとすると楽しい。移動がまったく苦にならないほど楽な日々でした。慣れない土地は新鮮に感じ、朝が爽や…
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薫風展'16 阪神梅田本店

 「薫風」という全員20~30代の若手男子の展覧会に2年ぶりに復帰します。  普段はそれぞれが異なる場所やジャンルの作家活動をしている5人が百貨店での展覧会に臨み、社会的なプロの作家として各々が独立していくことを目指してその期間だけ一緒に切磋琢磨するユニットです。メンバーの入れ替えも頻繁ですが、グループとして大きくしていくことが目的で…
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薫風 阪神

 朝晩の冷え込みの感じだとサボテンを取り込もうかどうしようかという感じ。11月の割に暖かい日が多い気がします。  5日から大阪梅田の阪神美術画廊にて「薫風展」をやるのでそれに合わせて西へ旅立ちます。大阪はリトルクリスマスの画廊が2軒ありますが、まとまった数での展覧会は初めて。関西でも定期的に展覧会が出来るようになるといいのです…
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薫風吹き去る

 4月の庭。  咲いていた花も、池袋東武の薫風展と共に終わり。これから緑が濃くなっていき梅雨を迎えます。  会場に来てくれた知り合いの方に感謝しつつ新しい出会いにも恵まれました。屋上でビールを飲もうと思って来たらたまたま見掛けて…なんていう方が版画の話で盛り上がり作品を購入してくれたりという面白さは百貨店…
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見るなの座敷

 展覧会のお知らせです。これからの季節にぴったりの名前「薫風展」。様々な素材で制作している20~30代の若手作家が池袋 東武の美術画廊でやります。  齋藤は銅版。  この展覧会に向けて新しい連作版画を作りました。「見るなの座敷」という昔話を下地としています。「うぐいすの里」などとも呼ばれるお話。    昔々あるところに男がいまし…
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